むーむーむ〜んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう〜。
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コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
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「動物愛護」とは・・・
最近毎日のように映画「グーグーも猫である」の宣伝で
小泉今日子がテレビに出まくっている。
最近の宣伝方法として
出演俳優たちがバラエテイから情報番組から朝から
各局をはしごして
そして視聴者に(特に公開日前の週末)植え込ませて〜みたいな
手法が見受けられますが・・・・
02_1.jpg


それで最近はよくこの猫を見ます。
かわいくって癒されそうでついつい私もかってみた〜い
なんて
一瞬は思いますが
そうでもない事件が・・・・・

梅雨の時期あたりに1本の電話が入り
管理しているアパートの住人が猫の餌付けをしていると。
そしてその野良猫たちがその通報者の自宅敷地内に入ってきて
フン尿になやまされていると。いう苦情。

そのアパートは前所有者からオーナーチェンジしたのと同時に
引き継いだものでその頃からの入居者と、新しい人と半々の割合。
元々ペット飼育をOKしていたのでそれは今も許可していた。
今回はその飼っているペットの事ではなくて
近所の野良猫に餌付けをしている行為についての苦情がそもそも発端。

確かに公園なんかでも鳩とかに餌をあげることが
問題になっていて
「やさしいから」という意見と「無責任だ」という意見。
しかも通報してきた時は既に直接注意したり意見の相違等で
思いっきり反目していたあとのため終始がつかない。

それからというもの仁義なき戦いの火蓋がきられたのであ〜る・・
な〜んて言ってますが
現在も全く解決しておらず
堂々巡り。

先日はとうとう誰かが呼んだのか
動物愛護団体の人たちが
この餌付けしている入居者をおとづれ
色々と話をしていた模様で。

それぞれの主張はどれも間違いはなくどれも正論。

この入居者も管理者の私共には
迷惑かけてすみませんすみませんの
平謝るいっぽう。
賃貸契約には違法していることはなく
しいていうならば
近隣とのトラブル云ぬんという漠然とした項目を
とりあげるかどうか・・・・

さて問題です。
誰が一番悪い?

競売を取り下げてまでも任売致します〜の巻いー



相談の発端は今年の初め。

場所も物もそれは中々よさげな。
昨年末時点の住宅ローン残高が
延滞利息も含めて3500万は超えている。
とても支払い能力本人さんにはムリ!

そして今年の初め
裁判所より差し押さえされ
競売の準備に入る。
執行官が来たのが1月下旬。

そしてその頃本人さんより
破産申し立て準備に入る旨の
通知があり同時に家も売ってもいいと。

しかし時は既に遅し
債権者も着々と準備しているから
評価が出るまで待って
取り下げてもらおう・・・と
ずっとまってまって
約半年。

入札の日程決まったら通知が来るから
必ず電話ちょうだいって再三本人さんには
いって聞かせておいた。

5月の連休あたりには先に
買付をもらってしまい
それから買受希望者にはまだかまだかと
追い立てられ
中々繋がらない売主の電話に再三確認するけど
書類はまだ来ないとのこと。

6月に入り
売主に電話をするけど
「まだ来ないから来たら必ずこちらから電話する」とのこと。
なぜ
このように急ぐかと言うと
入札の始まる時には
取り下げ後の決済も終えていなくてはいけない。

そしてその取り下げ希望も
入札時にわかる専用の鑑定士が評価した評価額に
基づいてそれ以上の額を挙げないと
テーブルにはのらない。

その時間の短さを問うと
債権者は「入札発表から充分時間はあるから・・」と
そっけない。

仕方なくもんもんとした時間を過ごし、
7月になったので再度何回かの末売主に連絡つけたら
「来てます。通知」

はあ〜

だけん、それば急ぐていうたでしょうが〜!が〜!が〜」
@訳(だからそれを急ぐといっていたでしょう?)

それからが速攻大変。

いっ・・・ いつ・・・・いつですか?に にゅ・・入札・・・

「8月21日からです。」
・・・6月中旬頃に来たんですが
掃除もしてないし・・どうしようかと思い・・
言いそびれてました・・・・って。

うっ う〜ん
入札1ヶ月前までには書類揃えて
テーブルに載せてもらわないといけないので
ぎりぎりの時間。
まずは金額の決め手になる「評価額」。
裁判所に備置きされる開始日はあと4日。
しかしこの日には新聞にも掲載されるから殺到するかも。
なんとか利害関係者だったら事前に確認できるから
本人に聞いてみたら
仕事で一切裁判所まで行く暇無い。とのこと。
裁判所に代理人でも委任状持っていればいいか
と尋ねたら
委任状あっても家族しか駄目とのこと。
う〜ん
厳しくなっている。

しょうがない。
備置きされる日まで待って
朝一に裁判所へ。

コピーとったら
何を間違えたのかいまさら全てB5でコピー
しかしもったいなかったので
必要所はわかるしそのままスルー。

そして今回の売却基準額は1000万ちょっと。
しかしそれは元になる評価の6掛け程度。
で、その元の額を超えるぐらいで債権者へ。
ここの債権者のは何回かやっているので
配分表から見積から付けて送った。

回答は金額のUP。
う〜ん強気だ。あくまでも競売に持っていきたい模様。
しかし買受希望者も欲しくてたまらないんだろう
1日おいてOK。まあ条件は付いたけど。
それと評価書の全てのコピー添付を言われた
くそつ!
B5でコピーしたのを又裁判所に行ってA4に取り直し。
あとは売主が破産申し立て中か免責認められていたならば
引越し代が捻出できるので
その見積もとらなくちゃと思っていたころ
引越し先を見つけたという噂を。
で、書類を本人から入手したら既に賃貸契約書もあるいし
締結日は昨年12月だしもちろんそのときの領収有。

なんで?
なぜ〜毎月家賃を既に支払っている家があるのに
そこで生活しないでここにいるの?もったいないでしょ!

答えは単純。
引越しする時間とお金と気持ちが無いからって。
どたんばにならないとしないタイプね。

じゃあ〜引越し代が出ると決まったら
業者雇って1度で済ませましょう。

債権者からOKの返事もらったのは8月にはいってから。
入札日までには決済しますからその又10日前までには
日程を連絡くれとのこと。

よっしゃ〜
ここまできたらあと一息。
叱咤激励で引渡しまでとことん付き合います。
ここが大事。
急に気が変わることもあるし
色んな問題が表面化してくる時期でもあります。

そしたら案の定・・・・
(続く  下の・READ MOREクリック)






[READ MORE...]
仕入れしたのに〜い
先日知り合いの方からの紹介で
もう2年くらい売れていない土地があるけど
遠いけど受ける?って言われ
基本的私は何でも受けるので
一つ返事で受けるうける!

事務所からは1時間強はかかる地域なので平日中々行けず
丁度途中にある嘉島で今度の取引の方との引越しのうちあわせやら
なんやらで行く用事あったので
日曜だったけど行ってきました。

CIMG3504.jpg
(記事とは関係ないことは無いです)

天気いいし
角地のまあまあいい所でした。
写真とって、道路測ったりして
不動産屋してきました。

そして翌日売主さんに現場に行った事やわからないこと、
値段の最終打ち合わせを行い
物件も各サイトに登録終わりました。

すると
まさしくその翌日、
その紹介者から電話があり
「今まで2年間音沙汰なかったのに
今日のお昼に近所の方が買いたいといってきた
らしいんよ。」

え〜

こんなもんなんよね。
わさわさしだすと
売れてしまうみたいな。
結構こんなんあります。
だから前にも触れたけど、きらいだ一般。フン

そういえば
この前「まっぽしさん」にいわれたっけ
北西と南の仕事、又は人にはかかわらないほうがいい・・・と。

案外これかな?
そういえば思いっきり
北西側に位置する物件の
オープンハウス予定してるけど
やめようかな〜
とにかくこの世は「消費者保護法」
今朝の日経に又余計な(ミヤネヨ〜)
記事が載っていた。
最近はこの消費者保護法とやらで
やれ敷引きは違法だとか
更新料返せとか
すぐ法廷に持ち込まれる傾向が強く
全国各地でいろんな判例が出ていることは
承知の通り。
(といっても殆んど入居者が勝訴しているけど)

今回はそのような事を回避するために
あみ出された「敷金ゼロ礼金ゼロ」の
いわゆる「ゼロゼロ物件」に関してのトラブル。

今回やりだま いや
対象となったのは東京都内に多店舗展開している業者。
原告の入居者が家賃の支払をたった1日遅れたら
その夜部屋に帰って鍵を空けようとしたら
鍵が変えられていて
「取りに来るように・・」みたいな貼紙が・・・
それからこの入居者は2〜3日友人宅等を廻ったとのこと。

今回この業者
建物賃貸借契約と別に
「施設利用の特約」みたいなものを
交わしていたとか。
はは〜ん
色々考えるよね
あるいみ
天晴れ!

借家法じゃ当然なにかとうるさいから
ネットカフェみたいな感覚でしょうか?
金払わないなら使わないで!の世界でしょう。

しかしここで出てくるのが
消費者保護法。
そもそもゼロゼロ物件に来る人たちは
持ち合わせに乏しいもの。
それをがんじがらめに貧困を固定化させるような行為が
いけないと、それが消費者保護法にひっかかると。
ふ〜んそう来たか!

とにかく
どんな風にしても
我々はたたかれるのですね!

そのたたかれ仲間で先日送迎会も兼ねて
宴会をしました。
そのうち二人はクビで退職。
一人は通常退職して開業。
最初8人でスタートして
2次会で1人追加していて
3次会で4人なっていて
いつの間にか
私ともう一人の二人になっていた・・
も〜う
おいていかないで〜

fCIMG3391.jpg
この時位まではまだ4人いたはず・・・・
fCIMG3390.jpg
また「マスカレード」で最後。
このとき既に二人が消えた!
「風俗営業法」についてのお話
先日所属している支部の婦人部会で
今年は自分が会長であるために
例会の研修ネタを考えなくてならず
かねてより興味があった・・ていうか〜
勉強したいけどどこに行ったらいいんじゃ〜?
みたいな感じであったこのテーマ。

ツテを頼りに講師の方を紹介していただきました。
元県警の行政書士さん。
これ一番でしょ!
現役の生活指導課でも単なる代書屋さんでもいけない。
きちんと場数と経験が必要。
適任!

学びたいと思ったきっかけは
4月ごろに中央街地区の売買を行い
もともとの売り物件は駐車場だったんだけど
購入者はどう〜も風俗営業をするんだみたいな事を
ちらっと聞き、
しかしそのような重要事項の説明は一切やらず
これでいいのかな〜?と漠然でぼんやりとした不安は
あったんだけど
買主自体が「いいですいいです、調査済みです」ていうもんだから
そのままにしてたんだあ〜
まあ、当然購入者としては事前に調査していたんだとは思うけど。

それでこれからのこともあるし・・・ね。

そしたら又この地域に売り物件が・・ていうか
再発なんだけどね。
一回売りに出たけど売り止めになって
でも色々問題の多い物件。
だってこの地域自体あたりが問題あるんだも〜ン

*記事とは関係ありません。
中央街2

PS
開業以来私を支えてくれている
スタッフが昨晩倒れて救急車で運ばれて
即手術〜入院。
いままでかなり頼っていたので

会社の中がこれから大変だ〜