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むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
プロフィール

む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

注目!

上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

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甥っ子の子供
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彼は私を大叔母と呼ぶだろうが
果たして私は?
まあ、名前で呼べばいいのですが。
晴瑛はるあき
とよびます。


6月のフラメンコショー
この月の当番?は
私たちのクラスだったので
特訓の成果を披露する事に。

演目は「ガロテイン」。
タンゴとセビジャーナスを組み立てて。

今回も友人が来てくれて
また、親戚の叔父叔母たちも。
ありがたいやら
はずかしいやら。
写真 1
動画も
ありますが
うまくUP出来ないため
あしからず・・・・






タビビトノバル 行ってきました~
時系列はバラバラですが
7月第一の土曜日
もう何年も前から飲みいきましょう~と言われていて
実現できなかった、とある女社長様と
やっとのこと。
店は社長のチョイスで
有明ビルのバル。

バルというから
もっとジプシー的な野蛮な?お店を
勝手に想像していましたが
なんのなんの綺麗、だし和のテイスト満載だし
メニュうーも素材にこだわっている感がしました。

それでも奥のほうは
椅子の高い、円卓がいくつもあり
大画面モニターがスポーツバーを感じさせ
なかなかじゃん!
s-写真 4
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s-写真  3


マイベストプロ・・・・・撮影秘話
春ごろに電話営業で
ホームページの作成、サイトへの協力を
行った時に「付録」みたいに
ついていた特典、それがこのテレビ放映

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[READ MORE...]
危機一髪
もう20年程前の話なので
もうそろそろ話してもいいころと思いますが・・

ある私が紹介したマンションに
どうも反社会的勢力の人らしき人が
入居しているとの事

周辺の人々も威圧を感じてるし
飼ってはいけない犬、それも大型の
ドーベルマンを玄関先につないでいるようで
どうにかしてほしいと
家主代理人からの連絡。

当然最初からそんな人は
入れていないはずだと思い
契約書を確認したら
ちゃんとした市役所勤務の一般人。
保証人もその人の身内の方で問題なし。

しかし、人の出入りも多く
みなそれらしき人達。
家賃滞納さえしてくれれば
不払いで持ち込めるが
いったん入居させると中々出すのは難しい。

そんな手をこまねいていたある日
家賃滞納~!やったあ~
みたいな感じで早速契約者を呼び出し
問いただしたところ
やっと白状。
やっぱり転貸(てんがし)していたのだ。

この契約者、この人たちに弱みがあり
言いなりになって部屋を代理で契約したと。
そう、この頃、バブル時代はみんな景気が良かったから
このような転貸がおおいにあちこちで行われていたのだ。
多かったのは女性を利用したもの。
しかし男性はノーマークだったのよね。

さあ、ここからが大変。
まず契約者はあなたなんだから
滞納家賃を払ってちょうだい  と。
ファミリータイプの分譲マンション、それも新築
だったから結構家賃が高価。
数か月分は確かこの契約者が払ったと思いますが
だんだんとしびれを切らしてきて
案の上、自分も生活が」きびしいから・・・とか
言いだしてきた。
あたりまえでしょ!

そんな悶々とした日々が続いたある日
この契約者が事務所に駆け込んできて
「今ここに住んでいる住人が刑務所にはいりました・・」
そうですか!
じゃあ、今のうちに契約者のあなたが話をつけて
片づけておいで!と依頼。

しかし埒があかないので
契約者主導であくまでも私は監修と言う事で
明け渡しを実行しました。

まずどれくらいの荷物が入っているかを
契約者と室内を見に行きました
荷物はあまりなかったのですが
いかにも組事務所として使われていたのか
神棚やら、提灯がずら~っと並んでおり
ある意味殺風景でした。
心配していた犬はいなかったから良かったものの
少ないと言っても一通りの家財道具はありました。

そして知り合いの引っ越し業者に電話して
荷物の持って行先はこの契約者の実家。
そこと、ここのマンションの住所のみ伝えて
現場に来てもらったので玄関あけてびっくりしていました
ちょっと嫌そうでしたが
「30分で終わって」と無茶で尚且つ恐ろしい注文をしました。

当然私らもお手伝いをして
いつ(若い衆)帰ってくるかわからない緊迫感の中で
トラックに詰め込んだのを見届けて
そこにいたみんなには今見た光景は忘れるようにと
口止めして現場をあとにしました。

たぶんそこの従業員@若い衆はその直後、30分もあけてない
位の時に帰ってきたのでしょう
私の(当時いた)会社に電話がはいり
「荷物はどこにやったか」と
それはそれは怖いお尋ねが。

そのあとはこの転貸をした張本人が
「カタ」をつけたのでしょう。

終わった後
ここの家主の代理・管理人から
「男性でも出来かねることをよくやっていただき・・」みたいな
感謝の意を述べられたけど
当時は若さと無知のおかげで
こんな大それた行動をやってしまいましたが
今だったらこんな恐いことを
やってのけることはないでしょう。
私の中の武勇伝の過去のエピソードです。

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