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むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
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む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

注目!

上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

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お正月郷土料理のレシピ
予告どおり年末に行われた実家によるお正月料理の準備の一部を
ドキュメント方式で。
我が家では代々受け継がれた郷土料理を正月に向けて・・・
でも実際は当時の主婦(嫁)の志向で行われたと思われます
物心ついたころは既に祖母ではなく母が取り仕切ってましたし
今ではその娘(女ばかりの為長女が婿養子さんをもらって~の・・・みたいな)が
仕切ってます。大晦日はその主婦も仕事だったから
少しだけ(ほんの少し)手伝いました

この日に作るのは
1.ごぼうのきんぴら
2.がめ煮
3.ぜんまいのいため煮
4.栗の甘煮
5.なます(しめ鯖入り)
6.白豆の甘煮

システムキッチンのガス3口と石油ストーブ、そして外の庭におもむろに置かれた
ストーブでも同時に進めます。

1.きんぴらにするためのごぼうを(今回は正月用の大きいの~)二人がかりできり
酢をいれた水に浸しておきます。ごぼうのあくとりはもちろん、この酢水に手をつけてきると
手が真っ黒になりません。
ごぼうの千切り



2.がめ煮用の野菜もこの際切ってしまいます
今回は里芋、レンコン、にんじん、ごぼう、しいたけ、こんにゃく、そして鶏肉。
satoimoレンコン

CIMG2200.jpg

全てきったらガスにかけていた大きなお鍋で炒めてから煮ます。
ある程度煮えたら味付けです。
みりんと砂糖とお酒に醤油。分量はすべてカン。
がめに


1-②あくもとれたであろう先ほどのごぼうを一気に炒めてきんぴらを仕上げます。
炒まったらこちらも味付け。ピリリを効かせる為にきざんだ唐辛子結構入れます。
キンピラはいりま~すCIMG2202.jpg

CIMG2203.jpgCIMG2204.jpg

全体に味がからまれば出来上がり。

3、前日湯がいていたぜんまいをざるに上げ、これも一気に炒めて煮ます。
このぜんまいは春先に母や兄姉が苦労して山から採集してきたもの。
それを乾燥させていて湯がいて戻したものですが、これだけとるのも一苦労。
感慨深く母がつぶやいていました
ぜんまいCIMG2197.jpg

今回はいりこは入れていません。
これも味付けして汁を結構残して鍋から移しました。
くどいようですが、これも分量はすべて「カン」です。
CIMG2205.jpg


これらをやっている最中に
ストーブでは栗を煮ています。これは秋に収穫して余った生の栗を渋皮もむいて
砂糖をまぶして冷凍していたもの。
それをそのまま水にて火にかけ(今回はストーブ)
さらに煮えて水がなくなった所へ砂糖を加えます。
結構美味しかったYO.
くりできあがり

じつは途中で焦げ付きそうだからと私が水を入れすぎたので
水を抜いてから砂糖を加えたのでした~
そうです。このポイントは水分が多くてもNG.

5.なますをにんじんと大根で。今回は市販のしめさばをちいさく切って混ぜこみました。
今回は「すし酢」を使いました。
なますCIMG2212.jpg

とちゅうで愛犬「バン」が様子を伺っています。
バン

CIMG2214.jpg

ゴマを混ぜ込んで出来上がり。

ほぼ同時に全部出来上がりました。
写真は無いけど白豆も途中から外のストーブで煮終えました。

雪はずっと降っていたけど
天気も良かったから解けてきていました~

これに馬刺しとぶりの刺身を盛って、大晦日の献立とします。

元旦は別途、おせちの重箱を作ります。
今回はエビの湯がいたもの、かずのこ(明太子入り)、かまぼこ、・・・・・・・・
そしてハマグリの吸い物に、お雑煮。漬物多種。
しかし今回私は前述の通り体調(ていうかお腹)壊していたので
ほとんど食べてないよ~

でも充分お正月気分を満喫し今年も無事で1年過ごせるように
お祈りしました
雪解け

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この記事に対するコメント

画像を通して、おいしさがつたわってきますね。
うらやましいですね、こんなご馳走!
自然を食す。ほんといいですね。
心をこめて料理されるお母様?の姿、う~ん何とも云えませんね。
【2008/01/07 18:05】 URL | #- [ 編集]


心温まるコメントありがとうございます。
そうです。母親です。
子供の頃はあんまり好きではなかった田舎料理も
年をとるほどこの自然の山菜料理が恋しくなってきています。
BY むーむーむ~ん
【2008/01/07 18:18】 URL | #- [ 編集]


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