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むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
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む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

注目!

上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

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第三者のための登記
先週、なにが気持ち的にも忙しかったかと言うと
ある不動産の売買取引があり
久々にひじょう~に緊張して気い使って
なんかもやもやしていたのでした。

その理由は
①第三者のための契約(俗に言う中間省略ってやつですな~旦那!)
②物件が共同住宅のアパート
③売主が超借多で始末に終えない
④取引場所が金融機関でなく事務所で。

なんやかんやで当日を迎えて終わってしまえば
なんのそのだったのだけど
それまでの準備が・・・・

まず年末に決済しようかと思っていたぐらいだから
(前述にもあるように急遽決まった案件)
その頃から準備はしていたのですが
①の契約体制なもんだから司法書士にも何件か断られ・・・
しかし丁度年末にこのタイプの契約についての通達が
司法書士会にあり、万全に向かればコンプライアンスの面からも
不可能ではない事がわかり
(というか持論ですがそもそも違法ではありません!税収の問題です!)
そのかわり追加特約等もいれるし当然
三者にも承諾を得るという事が前提。

仮に甲、乙、丙とした場合の乙が今回は不動産業者ではないこともあり
(業者の場合は消費者法や宅建業法での関連がでてくる)
偽り無く登記まで持っていけばOKでした。

抵当権者も決済当日朝まで一部か全部かの抹消で論議し
私と担当司法書士も特約の文言の事で論議し
④の事務所での契約は金種用意が大変でして・・・

③の為買主の前で言ってはならぬ事を平気でほざくし・・・
もういたるところで(人差し指を立てて)し~
って感じでした。

そんなかんじのてんやわんやの取引でしたが
何とか無事終わりました。今回も又ひとつ学習致しました

話を持ってきてくれたのも「乙」だったのですが
この日一番美味しかったと思いますよ~



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