FC2ブログ
むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
プロフィール

む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

注目!

上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

新たな敵!「永小作権」
不動産売買の仲介等をしていると
いろ~んなMKなケースにぶち当たるんですが~
ちなみにMKとは「むかつく」
前述のがっぺむかつくとは最近の若者はいわなく
たとえばKY(空気よめない)
PK(パンツくいこむ)等・・
そして先日とうとうこのような単語集を集めた辞書まで出たそうな

今回はそんな辞書ではなく
久々に法律集それも農地法の所を開いてみましたよ。

だって今回のとある市街化区域の中の農地。
元々いわく付の土地。
とある地主のAさん。
この人がずっと主張していたこの土地現在までお国の土地として
所有者は農林水産省。
しかし先日やっと和解が成立し
そのAさんに限り払い下げ致しましょうと言う事に。

近日中の閉め日までに
財務局へ支払うつもりでもう
その先の卸先まで買付もらっていました。

しか~しここには農作物が植わっています。
そうです。小作人がいるのです。
仮にBさんとしましょう。
Bさんは70代の奥さんでその先代から
荒地を開墾し、その時は国の土地だったと主張。
そしてちゃ~んと県の小作人に掲載されているれっきとした
小作人。(なぜか農業委員会の台帳にはないのですが・・・・)
そしてこの永さからして永小作人の資格ありあり。
以前、無指定地区の大規模田畑の所有権移転作業を手伝ったときに
ヤミで農業を従事しているヤミ小作人はたくさん遭遇しましたが
基本的にヤミですから立場上対抗力はありませんから
まあ、地主又は購入者が強いですよね。
この件に関しては苦労はしなかったのですが・・・・
今回はちょっと違います。

財務局担当委員のお話では
この小作人にはちゃんと話をして
先ず払い下げのお伺いや昨年末にての小作の終了を
告げていると。
だからこちらからの交渉の際も
もちろん離農保証は30%~50%の範囲で(評価価格の)支払うつもりで
ごちゃごちゃ言った時は
「じゃあ、この土地を買い取ってくださいよ」
と言うつもりでのぞみました。

ところがここで誤算!
このBさん。
とにかく農業をすることがボケ防止で生きがいだと。
だから銭金の問題でなく半分でも30%でもこの土地が欲しいと
なんなら全部買っても~みたいな勢い。
誤算だ。

この途中経過を聞いた私は買付の入っている人のことが頭をよぎり~
早目に相談したけど
当然、そんなに永小作権は強いの~?
という疑問。

そうです。
これは強いんです。
そしてここでわかった財務局の担当者の弁のうそ。
全くBさんに購入の件や小作権終了の話もしていない模様。

地主Aさんとしては
調停やら裁判やらもうする気はなく
処分できるならどっちでも。と言う考え。
そうよね。
再三警戒していた小作人に会ってからの売却先の募集。
念には念を入れることですよね

一応、代替地の提案や価格の提示等
どう転ぶかは本日までは五分五分。
どうなるんだろう~

おそるべし!永小作権の奴め~

NEWフェルガード【日本デトックス株式会社 通販部】NEWフェルガード
10,500円
脳のサプリメント「フェルガード」がビタミンEを増強して新しくなりました。 記憶力...

Ads by 電脳卸

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tintai.blog50.fc2.com/tb.php/138-40d27b22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)