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むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
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む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

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上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

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郷土料理ドキュメント~お盆編~
阿蘇・小国地方のお盆は8月で
どこの家庭も13日に精霊迎えにお墓から仏壇へ
精霊送りは15日にお墓へ・・・といった具合に過ごし
帰省客等も迎えます。

わが実家へ戻る前に甥っ子を姉の嫁ぎ先へ送りに行った時
にも丁度お昼の為お呼ばれした食卓にも
1.鱈とタケノコの煮物
2.かぼちゃやジャガイモしいたけのお煮しめ
3.笹団子(米の粉に栗あんバージョン)
がありました。

それから実家へ戻って別の親戚の子や
姪とかも加わりささやかな晩餐。
昔はお盆にはお肉等はご法度らしかったけど
今はお構いなし。
食卓には・・・
馬刺し、鶏胸肉のから揚げ、手羽先の甘辛煮、たけのこ、ポテトサラダ
他漬物やぜんまい、鱈、青魚のさしみもありました。
zenmaikoregazenmai
とうもろこしCIMG3578.jpg
サラダCIMG3579.jpg

さて~翌日は
本格来客が来るし皆この郷土料理を楽しみにしている為
朝から準備に入ります。

今回の献立は
1.ぜんまいの炒め煮
2.おさ鱈とたけのこの煮物
3.蕗の炒め煮
4.砂肝のさっぱりあえ
5.かぼちゃの煮つけ
主にこんなものです。

まず、
ぜんまいを炒めます。今回は2~3日前に干物から戻したものを湯がいていました。
それを使います。
CIMG3582.jpgCIMG3583.jpg
今年始めに太陽熱発電機システムを備え付けた為
キッチンもIHになりました。しかしガスのときと全くかわりません。
CIMG3584.jpg
暖めた鍋に油をいれていりこを炒めます。
ここがミソ。このいりこが生っぽいとぜんまいも生くさくなります。
香ばしく良く炒めます。
CIMG3585.jpg
そしたら鍋の中に湯がいて洗ったぜんまいを入れます。
割と早い段階でみりん、酒を入れます。
CIMG3587.jpgCIMG3588.jpg
粉末のだしの素もいれます。
CIMG3592.jpgCIMG3593.jpg
砂糖と「こいくちしょうゆ」をいれます
分量?
う~ん
ほとんど『勘』適当。目分量です。
CIMG3594.jpg
しばらく煮込みます。

2.その間に長(?)鱈(オサダラ)の下ごしらえをしましょう。
CIMG3595.jpgCIMG3596.jpg
グロテスクなたわしの様な容姿、しかしここが美味しいのです。
CIMG3597.jpgCIMG3599.jpg
たけのこも切りそろえます
CIMG3603.jpg

これは水から炊き上げるので鍋の中に材料を入れておきます。
鱈の身の部分は別に干物にしてあったので水にふやかしておき
それを細かく切ります。
CIMG3605.jpg
CIMG3604.jpg

先にフキをいため煮ます。
フライパンに油を入れていきなりフキを炒めます
このフキも先日湯がいていたものです。
CIMG3608.jpgCIMG3606.jpgCIMG3609.jpgCIMG3611.jpg
CIMG3612.jpgCIMG3613.jpg
ここでは薄口しょうゆを入れます。
そして最後に赤唐辛子を入れてピリッとさせます。
最初に入れると辛すぎるそうな。
少しふたをしてなじませます。
CIMG3614.jpgCIMG3615.jpg
先ほどのぜんまいも出来上がり
フキと一緒に盛り付けます。
CIMG3602.jpgCIMG3618.jpg



さて~
次はかぼちゃの登場!
これは力仕事なので
スケット登場してもらいました。
CIMG3616.jpg
CIMG3619.jpg
これは水から炊きます。鍋に先に砂糖やみりんを入れて
その中にかぼちゃを並べて火にかけます
CIMG3620.jpgCIMG3621.jpgCIMG3623.jpgCIMG3628.jpg
ひたひたの水からスタートしてひたすら煮ます。
かぼちゃは「元なり」といって一つの茎の最初に実ったのが一番美味しいそうなのですが
これは3番目だそう。
しかし硬くて色もいいし・・・・
でもこればかりはきってみないとわからないそう。
あたりはずれがあるそうで・・・・

さて、
鱈とタケノコを鍋にかけながら
今度は鶏砂肝を準備します。
CIMG3624.jpg
CIMG3630.jpg
まずは臭みを取るために水に丸ごと砂肝、しょうがの皮、ネギの根っこ、そして梅干を2個
鍋にかけて炊きます。
CIMG3634.jpgCIMG3635.jpg

硬くならないように砂肝の表面の色が変わったら
取り出して洗い、それを一口大にきります。
CIMG3637.jpgCIMG3638.jpg

それに酒、みりん、薄口しょうゆ、ごま油、ごまで合えます。
最後にしょうがの細切りをかけて
砂肝のさっぱりあえの出来上がりです。
CIMG3640.jpg
ほとんど同時に鱈とタケノコも味付けして煮込んでます。

CIMG3633.jpg
照りも出てきたところでなじませる為にしばらく置いておきます。
器に盛れば出来上がり
おいしい田舎料理の献立が出来上がりました。


















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