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むーむーむ~んの独り言
仕事だけでなく日常での何気ない出来事や疑問をただダラダラと綴ってみました。コメントいただければ 嬉しいですう~。
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む-む-む~ん

Author:む-む-む~ん
コンプライアンス(法令順守)が企業理念です
不動産歴30年目。うさぎのぴーちゃんのママです。
2017暮れに再婚もしちゃいました。
まだまだ販売中!このブログを書籍化しました。
(2014年11/1~発売。)

注目!

上記のとおり本が完成しました!0120-974-679(ハウスギャラリー内事務所にもあります)全国書店、オンライン書店、ブックサービス㈱0120-29-9625迄。

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四国「龍馬伝」の旅~2日目・3日目~
2日目。
この日はまさしく一日
「龍馬伝」に関する観光でした。

8時に道後プリンスホテルを出発して
松山インター~高知インターを経て
「土佐・龍馬であい博」会場へ。
~途中、南国(ナンコク)サービスエリアでの壁画。~
CIMG9255.jpg


場所は高知駅の隣接ていうか
敷地内で土佐電鉄とよばれる
路面電車も乗り入れられる場所で
たぶんシンボル的存在?

漫画家のやなせたかしさんの故郷でもあるので
電車が乗り入れるたびに
「アンパンマン」のオルゴール音がなるのだけれど
ここでも龍馬生誕祭真っ只中、
NHK龍馬伝のあのテーマソングが
延々と鳴り響いていてアンパンマン聞こえません!
CIMG9261.jpg
~この駅舎の向かって左のほうに「であい博」あります~
CIMG9256.jpgCIMG9259.jpg
ここでは色んな出店がならんでて
もうすぐお昼というのに
土佐地酒の試飲や
揚げ物、丼もの・・・
旅行はこのつまみ食いが楽しい。
ここでは龍馬肖像入りの箱に詰められた焼酎を購入しました。

そして又市内をバスで移動。
途中「はりまや橋」や「よさこい節」音色のからくり時計
のあるとおりを通り抜け一路「桂浜」へ。

昼食後有名な銅像のある公園へ。
CIMG9263.jpgCIMG9266.jpg
龍馬と同じ目線で海岸を見たくて・・・・
櫓の上へ
上って見ました。これも入場料100円です。
ほんと工事現場の足場状態!
CIMG9265.jpg
CIMG9270.jpg
浜辺でもなにか櫓をくんでいました。
この日も何かイベントがあるのでしょう。
~あちこちにこのような旗が!~
CIMG9271.jpg

そして今度は「龍馬記念館」
NHKの龍馬伝のエンドロールで
撮影協力でも出てきますんで注意してみてて!
それくらい充実した記念館です。
龍馬および幕末の状況がわかる資料が揃っています。
CIMG9272.jpgCIMG9273.jpg

この旅行を企画する会議の時
本来はこのあと金比羅山に登ってそのまま
香川のお宿へ・・・・という企画でしたが
今、やはり「龍馬」という事で
「岩崎弥太郎生家」を見学することに。
じつはこのコースは強行で、
生家は「安芸」にあるため
行って戻る感じ。

生家は田んぼの真中のような道をバスが走り、
ガードレールもないので心配していたが
よ~したもんで
付近になると「旗」が立っていて
なんと大型車専用Pもありました。
CIMG9274.jpg
駐車場からかやぶきの家が見えてまして
歩いて到着しました。
するとまずボランテイアの案内係りの
おじさんがいて
第一声
「テレビの龍馬伝のイメージは忘れて下さい!」と。
あんなに弥太郎は汚れていないし
家もそんなにすさんでいなかったらしい。
これは三菱系からもクレームが来たほどだとも。
CIMG9276.jpgCIMG9275.jpg
「わしの家には日本地図がある!」とかいうくだりがあったかと思いますが
それは事実で、弥太郎が子供のとき、庭に石で作った日本地図が
この右側の写真です。
この蔵といい、昔からの裕福さが伺えますよね。
CIMG9277.jpg
実際、龍馬のすんでいた地域とこの弥太郎生家のある安芸では
40Kmはあるので
子供の頃から遊んでいたとは絶対ない!
とも説明がありました。
ただ、龍馬の姉、乙女さんが
嫁いでいた家がこの安芸の近くであったため
この前を通ったりすることはあっただろうとも。

実際は長崎で
亀山社中の金庫番(今の経理部長?)みたいなことを弥太郎が
していたので
龍馬との接点はその時期の半年間だけ。
まあ、龍馬伝はフイクションですから。
でもそのおかげで
岩崎弥太郎も脚光を浴びて
こんな田舎のお家が観光地になるのは恩恵でしょうに。
当然、周りには出店が出ておりました。

そしてこの痕
この日の宿泊地、琴平のほうへ一路。
南国IC~善通寺ICを
経~て~
旅館・琴参閣へ到着。
まずざばっとフロをあびました。
とてもおおきな豪華な旅館、ホテルでした。
なんでも中・四国最大とか。
CIMG9278.jpgCIMG9279.jpg

料理も豪華です!
CIMG9280.jpg

この日も宴会後と
翌朝のお風呂を楽しみました。
~漢方風呂がとっても気持ちよくっていつまでもポカポカ~

最終日はひたすら帰路へ。
善通寺IC経由で今度は陸路。
しまなみ海道を行きます。

3日間とも雨にはたたられなかったものの
すごい黄砂の影響で
なんか曇っているような状態。

でもしまなみ海道通過中は一番の快晴でした
そして最後の見学、「平山郁男美術館」IN尾道・瀬戸田町。
昨年亡くなった同氏は
東京芸大の学長をされていたんですね。
多くの作品が展示されていて
たくさんの人が訪れていました。
私の父と同じ年生まれで何か縁を感じ
私が生まれた時にかかれた作品の
一枚のポスターを購入しました。

同氏の幼少期の絵日記が展示されていましたが
文章や文字は確かに小学生そのものですが
挿絵が非常にうまく、
既に出来上がっていました。
やはり違うものがあるのですね。

そして昼食後
生口島南ICを経~て~
熊本ICを目指します。

~壇ノ浦SAで。~
CIMG9284.jpg

この橋を渡れば九州です。
到着は予定より少し早く
7時30分過ぎには着きました
それから徒歩で帰宅し
龍馬伝は始まっていたので
10時からの放送をじっくり見て
この旅行を省みておりました。
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